果糖のデメリット
●砂糖(ブドウ糖+果糖)を摂取しすぎるとIQが低くなる。
(高血糖状態になり反動で低血糖になることによりアドレナリン分泌され集中量が低下したり暴力的になったりすることが原因と考えられる。)
●果糖は糖化しやすい=老化しやすい。
●果物の摂取のしすぎは膵臓に負担がかかったり膵臓の癌細胞を増やしてしまう。
●肝臓でしか消化できないので肝臓がんのリスクが高まる。
●果糖はエネルギーが必要ない状態でも身体に貯蔵せず、どんどんエネルギーを作り出そうとしてしまうため中性脂肪になってしまう。
果物は悪者なのか・・
果糖が体に悪いとしてもリンゴやバナナに含まれる果糖は100gあたり6g程度。
それに比べて清涼飲料水は10倍程度入っている。
果物に含まれる抗酸化作用などにより果物のデメリットは相殺されることが多い。
⭐️結論、果物は大量に摂取しなければ問題ない。
果物ダイエットなど多くの果物を摂取するのはNG
果糖の摂取目安は7g

注意すべき物
ジュースの方がかなり果糖オーバーになってしまう。
⬇️〔異性化糖とは、主にトウモロコシから作られる高フルクトース・コーンシロップのことで、含まれる果糖が50%未満のものは「ブドウ糖果糖液糖」、50%以上90%未満のものは「果糖ブドウ糖液糖」、90%以上のものは「高果糖液糖」と呼ばれる〕
飲んでも1日1本程度にして、日常的に飲むことはお勧めしません。