人工甘味料と体重の増加の関係性

人工甘味料とは

約1600種類ある食品添加物の1つ

日本人は1年間で食品添加物を平均4kg消費している

厚生労働省は人工甘味料に対して「安全で直ちに害はない」と発表している

人工甘味料の研究

人工甘味料を摂取させて血糖値が上がったという報告はほどんどない

5185人を対象にBMIの増加と人工甘味料の摂取に強い相関があった(8年間)
➡️一般グループは1,00増加に対し、人工甘味料グループは1,47増加した
結果体重も約1,5倍程度増加した

なぜ人工甘味料で太るのか

舌の味蕾(ミライ)で甘さを感じるとインスリン分泌が始まる

最近味覚を感じるのが小腸である可能性が出てきている
人工甘味料が小腸までたどり着くとインクレチンというホルモンが分泌される
このインクレチンがインスリン分泌を活性させることがわかっている
その結果短期的にインスリン分泌が20%高まった

人工甘味料で血糖値は上がっていないのにインスリンが分泌され血糖値が下がり低血糖状態になることで身体が糖分を求めてしまい食べ過ぎの原因になってしまい結果体重が増加してしまう

耐糖能異常の可能性

本来血糖値が上がるとインスリンが分泌され血糖値が正常値まで下がるがインスリン感受性が悪くなってしますうと血糖値が下がらず糖尿病のリスクが上がってしまう

特に人工甘味料を避けるべき方

・妊娠中、授乳中の方(6万人を対象とした研究で早産のリスクが高まることがわかっている。)

・糖尿病患者

・偏頭痛持ちの方(関係性が研究により明らかになっている)

・子供

 

WHOなどのレビューや研究から
摂取するのであればエリスリトールが1番安全性が高いことが予想される

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