満腹感を得やすくなる
タンパク質を摂取するとレプチンという満腹ホルモンが分泌されるので食べ過ぎを防止できます!
タンパク質を摂取しても満腹を感じにくい方は亜鉛を摂取すると満腹ホルモン(レプチン)が分泌されやすくなります!
美容にも効果あり
<タンパク質不足によって、皮膚・髪の毛におこる症状の例>
- 髪の毛のツヤがなくなる
- 髪の毛が細くなったり、切れやすくなる
- 髪の毛がパサつく
- 肌が乾燥してカサつく
- 肌荒れ、肌トラブルがおきやすい
- 肌の弾力が弱くなったり、たるみがでたりする
食事によるカロリー消費
食べ物を消化するときもカロリーを消費します!
消費されるエネルギー(DIT)は栄養素によって違い、たんぱく質で約30%、脂質で約4%、炭水化物で約5%とされています。
日本人の1日の食事を総合すると、消費エネルギーの約10%をDITが占めるといわれています。 ただし食事回数が減ると消化の回数も減るため、DITは減ってしまいます。
また、咀嚼回数が減るとDITも減ってしまうので良く噛んで食べるようにしましょう!