ココナッツオイルについて 四方田

ココナッツオイルは92%が飽和脂肪酸(常温で固形になる油)です。

飽和脂肪酸はほとんどが吸収が遅く脂肪になりやすいですが
ココナッツオイルは飽和脂肪酸の中で数少ない中鎖脂肪酸の脂質で太りにくいです!

*MCTオイルは中鎖脂肪酸だけを抽出した自然界ではない組成の脂。

ただMCTオイルは吸収が速すぎて下痢になってしまう方もいますが便秘が改善されるケースもあります。

 

ココナッツオイルをよく摂る人は心疾患のリスクが低いというデーだもあるので

このことから飽和脂肪酸=有害ということではないことがわかります。

動物性脂質は植物性脂質に比べて脂肪として蓄積されやすい

その脂質である肉の脂、バター、マーガリンはなるべく避けるべきです!

ココナッツオイルに多く含ませるラウリン酸は細菌・ウイルスへの殺菌効果や美肌効果もあるので、寝る前の保湿にもオススメです!

 

ココナッツオイルのデメリット

*幼少期に毎日の摂取は下げたほうがいい
→成人以降はひげが濃くなる、髪が薄くなるという男性によくある症状が出る可能性があります。

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