・目標達成コンサルタント ・伴走日報開発者 ・目標達成☆ゼミ運営 3618只石裕輝さかずき2杯目
中村雅子(ナカムラ マサコ)
コンサルティング会社
組織開発・人材戦略コンサルティング、業務オンライン化コンサルティング、コンサル起業サポート 動画講座構築コンサルティング、女性リーダー育成活用コンサルティング 2436-中村雅子グレース2022
木藤秀一 キトウ シュウイチ
ファスティング 四方田
ロシア、アメリカ、ドイツの一部では保険適応の医療としてファスティングが位置付けられている
糖尿病、高血圧、リウマチなど
①デットクス
内臓代謝が悪くなる、栄養の吸収ができなくなるから太りやすくなる、エネルギー効率が悪いから疲労がたまることを防ぐために腸をピカピカにする効果がある。
身体に悪いものを弾くようになる。
セロトニンは腸で作られるので腸を綺麗にすることでセロトニンがしっかりでてうつ、過食症の予防にもなる。
②ダイエット
脂肪をエネルギーとして変えやすい身体になる
体重を減らすためではない
③脳の活性化
ファスティングによりオレキシンという神経発達物質が活発に出るようになる
④空腹状態が続くことにより味覚、嗅覚が敏感になり身体に悪いレベルのしょっぱいものはしょっぱいと感じるようになる
塩分の取りすぎは糖の代謝を悪くするので糖尿病の原因となるのでそれらを予防できる
甘みを正常に感じるようになるためファスティングをすると今まで苦いと感じていたものも甘いと感じるようになる
血糖値が上がって上がった時に糖質に対しての依存性とだるさがあらわれる。
ファスティングをすることにより集中力が上がる報告もある
・黒糖で発酵されていること
・酵素が入ってると唄ってないものがいい(加熱処理をしないと商品化できないが加熱するとほとんどの酵素は死ぬ)
・ビタミンC、アルギニンが入っていること
・熟成期間、発酵期間は最低1年のもの
完璧ではないですがオススメの酵素です。

ゼロカロリー 四方田
結論
ダイエットでどうしても必要という時以外は摂取しないのがベスト。
理由
・発ガン性のリスク
・人工甘味料をとる→血糖値が上がらないけどインスリンが出る→血糖値を下げる→その影響で空腹感を感じる→我慢できたとしてもストレスがかかる→ストレスを感じると満腹中枢が刺激されにくい→食べ過ぎる可能性が上がる。
またインスリンの抵抗性が上がってしまい糖尿病や肥満のリスクが上がってしまう。
アスパムテーム、アセスルファムK、スクラロース
体脂肪率 四方田




この写真のように筋肉と脂肪では同じ重さでも体積が違う!
同じ身長、体重でも見た目に変化が出るのはこのためで逆にまだ体重が変わってないから大丈夫と思っている方は実は非常に危険です。
トレーニングをしていないと徐々に筋肉が減ってしまうので、体重が変わらないのはそのためです。
筋肉が減ると代謝が悪くなり脂肪が減りにくくなるので今すぐトレーニングをしてダイエットを開始するのと1年後にスタートするのでは全く同じ食事とトレーニングや有酸素をしても脂肪の減り方は1年後の場合はかなり遅くなってしまいます。
ストイックにやる必要はありません。
とにかく筋肉が減らないようにすることが大切です。
健康になります。
怪我しにくくなります。
肩こりや腰痛が軽減、改善されます。
身体を変える!と決意した時に変えやすくなります。
腸内環境 四方田
🚨腸内環境が悪化していると体重が停滞してしまう。
その理由は大きく2つありますので解説していきます。
1・基礎代謝が落ちやすい
消費カロリーのうち基礎代謝が60%、活動代謝が25−30%、食事誘発性熱産生(DIT)が10−15%。

基礎代謝で一番消費カロリーが多いのは肝臓でタンパク質の過剰摂取やアルコールで肝臓に負担をかけてしまうと基礎代謝量が減少してしまう。
2・脂肪の吸収と分解に関わる短鎖脂肪酸を減らしてしまう
腸内で善玉菌が増えることで短鎖脂肪酸を作ってくれる。
*短鎖脂肪酸=酢酸、酪酸、プロビオン酸の総称
この短鎖脂肪酸が飽和脂肪酸を体内に入れる量を調整してくれたり、脂肪を細かく分解してくれる。
短鎖脂肪酸を増やすためには・・
オリゴ糖(大豆、蜂蜜、味噌など)、水溶性食物繊維(もち麦、イヌリン、納豆、海藻類など)を摂取する。
プロバイオティクス「人体にいい影響を与える微生物(善玉菌)」を摂取する。


お酢に含まれる酢酸は体内ですぐに分解されてしまうため短鎖脂肪酸への働きは短い
カロリー目安 四方田
まず目標摂取カロリーを決める。(これは目標まで何キロでその目標をどのくらいの期間で達成するかによって30の数値を変えていきますがまずは30で様子を見ることをお勧めします。普段の食事量が多い方は35、少ない方は25にするなどして調整してください。)
80(体重)✖️30=2400㌍
ローカーボの場合(糖質制限)
3:6:1(PFC)
Pタンパク質 720Kcal(180g)
F脂質 1440Kcal(160g)
C糖質 240Kcal(60g)
ローファット(脂質制限)
2:2:6(PFC)
Pタンパク質 480Kcal(120g)
F脂質 480Kcal(53g)
C糖質 1440Kcal(360g)
*こちらを基準として落ちなくなったら運動量を増やすか体重にかける30を25にしたり、それぞれ1番摂取している栄養を10g程度減らしていく。
むくみ改善 四方田
短期的には◯、長期的には❌
明日、明後日撮影などがありマッサージをすることは有効だが生理的な事象には必ず根本原因があるのでそれを改善しないと長期的に改善することは難しい。
毛細血管の水分が流れ出し組織間液が増加すること
体内の水分により皮膚が腫れる症状。(99%痛みは伴わない)
むくみの種類
●日圧痕性浮腫
押しても凹まないもの。(甲状腺機能低下症、リンパ性疾患)
●圧痕性浮腫(90%はこちら)
押して凹むもの。
非圧痕性浮腫は栄養で改善を目指すことは難しい。
病院を受診することがおすすめ。
●圧痕性浮腫には2つの種類がある
①速い浮腫
10秒圧迫し、元に戻るのに40秒以内。
(低栄養症状、低アルブミン血症、肝臓疾患)
②遅い浮腫
10秒圧迫し、元に戻るのに40秒以上かかる。
(心不全、腎臓不全、火傷)➡️こちらも何らかの疾患を抱えている可能性はあるため病院の受信を勧めた方がいい。
基本的に栄養でアプローチできるのは①の速い浮腫。
①タンパク質
タンパク質が少ない影響でアルブミン量が低下すると血管内の水分が減少し血管外に水分が増えてしまい浮腫の原因となる。
基本的には体重❌1グラムのタンパク質を摂取していれば問題はないです。(60kgの方は60グラム)
タンパク質が足りているか血液検査で確認することができる。
●総タンパク質(TP)➡️7,5g/dl以下
●ALB(アルブミン)➡️4,5g/dl以下
●A/G比➡️1,8-2以下(アルブミンとグロブリンの比率でアルブミンがグロブリンに対して1,8-2倍になっていると正常)
この3つの数値が下回っている場合はタンパク質不足が原因。
タンパク質を摂取できていても胃酸や分解酵素が影響していることもある。
②マグネシウム
マグネシウムの働き
・細胞内のナトリウム量の調整。
・血液やリンパ液の循環を正常化。
・利尿作用
日本人の食事摂取基準(2015年版)では、1日のマグネシウムの推奨量を18~29歳男性では340㎎、30~49歳男性では370㎎、50~69歳男性では350㎎、70歳以上の男性では320㎎で、18~29歳女性では270㎎、30~69歳女性では290㎎、70歳以上の女性では270㎎と設定しています。
③ビタミンB6
・マグネシウムを細胞内に取り込む。
・不足すると腎臓のドーパミンを減少
➡️️️️️️️️️ナトリウム排泄を増加
➡️体内に水分蓄積を引き起こす
ナトリウムは多すぎでもだめだが少なすぎてもむくみの原因となってしまう。
④カリウム
・ナトリウムレベルをコントロールする。
・利尿作用
摂取目安➡️18歳以上男性では1日2,500㎎、女性では2,000㎎。
・アルコールを控える
アルコール類を飲み過ぎると血液中のアルコール濃度が高くなって血管が拡張し、静脈やリンパによる水分の処理が間に合わず、むくみが生じやすくなります。
・精製糖質を控える
白米や小麦粉、砂糖(白糖)などのこと。
栄養摂取で改善しないケースは・・
●栄養の代謝ができていない可能性がある
➡️胃酸不足、代謝酵素不足
生理痛改善 四方田
生理前とは排卵日から月経までの約2週間のことを生理前の期間という。
月経前症候群(PMS)
・イライラする
・自己肯定感が下がる
・体がむくむ
・眠くなる
・食欲が増す
・胸が張る
生理前は太るのか・・
プロゲステロンの作用(受精した時に赤ちゃんを守るために色々溜め込む働き)
➡️食欲増進
➡️体内の水分量キープ
➡️セロトニンを減らす
など
生理前は多くの場合水分で体重が増えてしまっていることが多い。
⭐️タンパク質⭐️鉄
ヘモグロビンが酸素を全身に運んでくれる役割があるが
ヘモ=鉄 グロビン=タンパク質という意味なので両方しっかり摂取しないとヘモグロビンが働けずにふらふらしたり、貧血になりやすくなってしまう。
日本人の鉄の推奨量は10.5mgだが現在の平均6,6mgと不足してしまっている。
⭐️ビタミンB6
ビタミンB6を摂取したことによりPMSの状態が緩和されたとのデータが出ている。
様々な工程を経てビタミンB6があってセロトニンが作られるため結果プロゲステロンに対抗し、PMSにいい影響を与えた可能性が高い。
●タンパク質
1日体重❌1,4-2g

●鉄
1日10,5mg

●ビタミンB6
1日1,1mg

生理後むくみが解消されて体重だけを見ると減りやすい時期ではあるが、ストイックにやりすぎて栄養が不足して生理痛が重くなる方もいるので注意が必要。
体調がいいので運動の量や強度を無理のない程度あげるのはいい。
・オメガ6(肉、コーン油、大豆油、綿実油、グレープシードオイルなど)
・砂糖
・アルコール
・オメガ3(えごま、亜麻仁、青魚など)
・抗酸化作用のあるもの
ビタミンA(人参、さつまいも、ケール、ほうれん草、干しあんずなど)
ビタミンC(⭐️ローズヒップティー、ブロッコリー、キャベツ、赤ピーマン、ゴーヤ、キウイフルーツ、いちご、柿など)
ビタミンE(アーモンド、ヘーゼルナッツ、小麦麦芽油、ひまわり油、綿実油、アボカド、あんこう(肝)、うなぎ蒲焼きなど