全粒粉と小麦粉 四方田

全粒粉と小麦粉の違い

小麦粉は表皮と胚芽を除いた胚乳部分を粉にしたもので

全粒粉は小麦をまるごと粉にしたものです。

*玄米と白米の違いのようなものです!

全粒粉はビタミン、ミネラルが豊富に含まれているが小麦粉は皮を剥いでいるので微量栄養素は劣っています。

 

小麦粉と比較した全粒粉のPFCバランス

●タンパク質が1,5倍
●カロリーが少ない
●脂質が1g多い
●糖質量は少ない

 

 

小麦粉より優れているその他の栄養素

●食物繊維が4倍多い
●ビタミンは全体的に2-4倍多い
●マグネシウムは11倍多い
●リンは4倍多い
●鉄5倍多い
●亜鉛10倍多い
●ポリフェノールも多い(抗酸化作用があり老化や病気を防いでくれる)

 

 

GI値

GI値(100g同じ炭水化物を摂取してどれだけ血糖値があがるスピードを数値化したもの)

全粒粉は50と玄米の55より低い

小麦粉は73

GI値が高いほど太りやすいので

なるべく白米よりも玄米、麺類ならお蕎麦を食べると良いです!

カフェインについて 四方田

コーヒーのメリット

集中力が増す・脂肪燃焼効果・イライラを解消したりリラックスする効果があります。

カフェインのデメリット

心拍数が上がってしまう・血糖値があがってしまう・コルチゾールレベルがあがってしまう・頭痛などがあります。

糖尿病との関係

カフェインを多く摂取してしまうと筋肉内に糖を送り込むことができなくなります。
➜筋肉内に運ばれなかった糖は余ってしまい糖尿病のリスクが上がってしまいます、、。

コーヒーではなくてもいい可能性も・・

コーヒーを飲むメリットの1つはクロロゲン酸(抗酸化作用や脂肪の蓄積を抑える効果がある)というポリフェノールが摂れることです。
しかしクロロゲン酸はじゃがいも、さつまいもなどに含まれるので

カフェインを摂取せずにクロロゲン酸を摂取することがベストです!

発がん性

コーヒーに含まれる酸味が、WHO(世界保健機関というがんに特化した専門的な機関)で発ガン性がある物質として認定されています。

⚠️アスベスト・タバコやアルコールなどのガンになる可能性が高いものと違い、現在は「発がん性があるかもしれない」くらいのレベルです。

コーヒーフレッシュについて

純粋にミルクではなく油に白い着色剤と増粘多糖類・乳化剤

などを混ぜたものなので身体にとって有害な可能性があります。

⭐️代わりに豆乳やアーモンドミルクを入れるとよいです!

日本の食品について

日本は食品添加物、遺伝子組み換え食品における制限がかなりゆるい国です。

日本のお茶やお菓子は海外に売られる場合、ラベルで発がん性があると記載されている場合があります。

日本は成分に問題があっても量をこえなければ安全という考え方です。
ヨーロッパは成分そのものに問題があればその旨が記載されます。

安いものには安い理由がある(添加物や遺伝子組み換え食品など)ので、ある程度高いものを購入すればリスクは避けられます!

お客様に送る用 四方田

タンパク質を摂るメリット

 

カフェインについて

 

全粒粉と小麦粉

 

肌荒れについて→未編集

 

欠食のリスク

 

サウナのメリット

 

ココナッツオイルについて

 

日中の眠気 

 

便秘解消

 

アルコールと腰痛

 

緑茶と体脂肪率

 

油とガン

 

脂肪燃焼のために必要なこと

 

むくみについて

 

人工甘味料

 

睡眠の質

 

健康への投資

 

妊娠中の栄養

 

アルコールと筋肉

 

冷え性

 

ダイエット中おすすめのお店

 

花粉症

 

アルコール無害化

 

生理痛改善

 

むくみ改善

 

カロリー目安

 

腸内環境

 

体脂肪率

 

ゼロカロリー

 

ファスティング

 

タンパク質 メリット 四方田

満腹感を得やすくなる

タンパク質を摂取するとレプチンという満腹ホルモンが分泌されるので食べ過ぎを防止できます!
タンパク質を摂取しても満腹を感じにくい方は亜鉛を摂取すると満腹ホルモン(レプチン)が分泌されやすくなります!

 

美容にも効果あり
下記の状態を回避できます!

タンパク質不足によって、皮膚・髪の毛におこる症状の例

  • 髪の毛のツヤがなくなる
  • 髪の毛が細くなったり、切れやすくなる
  • 髪の毛がパサつく
  • 肌が乾燥してカサつく
  • 肌荒れ、肌トラブルがおきやすい
  • 肌の弾力が弱くなったり、たるみがでたりする

 

食事によるカロリー消費

食べ物を消化するときもカロリーを消費します!

消費されるエネルギー(DIT)は栄養素によって違い、たんぱく質約30%、脂質で約4%、炭水化物で約5%とされています。
日本人の1日の食事を総合すると、消費エネルギーの約10%をDITが占めるといわれています。 ただし食事回数が減ると消化の回数も減るため、DITは減ってしまいます。

 

また、咀嚼回数が減るとDITも減ってしまうので良く噛んで食べるようにしましょう!